人事2024 左バナー 
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー:FMC221007SP
JA全中中央①PC
日本曹達 231012 SP

【注意報】タマネギべと病・ネギべと病 県下全域で多発のおそれ 香川県2023年4月26日

一覧へ

香川県農業試験場病害虫防除所は、タマネギべと病、ネギべと病が県下全域で多発するおそれがあるとして、4月25日に令和5年病害虫発生予察注意報第1号を発令した。

タマネギ葉のべと病症状。長楕円形~紡錘形で黄白色の大型のぼやけた病斑を形成する(写真提供:香川県農業試験場病害虫防除所).jpgタマネギ葉のべと病症状。長楕円形~紡錘形で黄白色の大型のぼやけた病斑を形成する
(写真提供:香川県農業試験場病害虫防除所)

4月下旬の中晩生タマネギでの発生調査によると、発生ほ場率が75.0%(平年:17.3%)、発病株率は28.6%(平年:15.0%)で、発生量は多かった。

同病原菌は気温13℃~20℃で降水量4ミリ以上で感染が活発になる。今後1か月の気象はこの条件を満たす可能性があるため、さらに発病が拡大するおそれがある。

同防除所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

〇ほ場を見回り、発生を確認した場合は直ちに治療効果のある薬剤を散布する。
〇ネギのべと病は、タマネギのべと病と同一の病原菌であるため、今後定植が多くなるネギでは予防的に薬剤散布する。
〇排水不良は発病を助長するため、ほ場の排水を良くする。
〇薬剤散布を行う場合には耐性菌の発生を回避するため、同一系統薬剤の連用は避ける。

重要な記事

日本曹達_ナブ乳剤_SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る