人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
240401・ニッソーグリーン マスタピース水和剤SP
日本曹達 231012 PC
JA全中中央SP

【注意報】タマネギべと病 県内で多発のおそれ 島根県2023年5月8日

一覧へ

島根県病害虫防除所は、タマネギべと病が県内全域で発生しており、発病程度の極めて高いほ場を確認。現在、タマネギの肥大期に当たり、病勢の急速な進展が懸念されることから、5月1日に令和5年度病害虫発生予察注意報第1号を発令した。

タマネギべと病発病株(写真提供:島根県病害虫防除所)タマネギべと病発病株(写真提供:島根県病害虫防除所)

4月下旬の巡回調査では、発生ほ場率60.0%(平年32.1%)は、過去10年で2番目になり、発病株数7.8%(平年3.2%)は過去10年で3番目に多かった。発病程度の高いほ場では、すでに薬剤による防除対策が行なわれているが、今後さらに感染が拡大する可能性は高い。

広島地方気象台が4月27日に発表した中国地方1か月予報(4月29日~5月28日)によると、向こう1か月の気温は平年に比べて高くなる確率が50%、降水量が平年に比べて多くなる確率が40%と、同病の発生にやや助長的な状況にある。

同防除所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

〇感染防止のため、薬剤による防除を行う。

〇球の肥大期ごろには抵抗力が急速に低下し、病勢が進みやすい。

〇タマネギの生育は平年に比べて早く、薬剤選定の際は収穫前日数に留意する。

<薬剤防除>
使用の際は同一系統(FRACコード)の薬剤の連用は避ける。
(1)種類及び濃度
予防的防除では、FRACコードM1~5、21、29、31等を含む薬剤を使用する。二次感染株の発生を確認した場合は、FRACコード4、11、40等を含む薬剤で直ちに防除を行う。

(2)散布時期及び回数
発生ほ場では、5~7日おきに2回以上散布する。また、未発生ほ場においても7~10日ごとに予防散布を行う。降雨後はできるだけ早く薬剤散布を行う。

重要な記事

240401・シンジェンタ粒粒マイスター:右上長方形SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る