導入事例で納得「大豆多収研究発表会」開催 農研機構2026年1月21日
農研機構は2月25日、「大豆多収研究発表会-導入事例で納得!大豆安定多収を実現する農研機構開発の多収新品種と新技術-」を福岡市で開催する。
農研機構は、大豆の安定多収を実現する多収新品種「そらみのり」と高能率と排水性を両立する新播種技術「ディスク式高速一工程播種」の開発・普及に取り組んでいる。また、乾湿害リスクを予測する土壌水分状態の予測システムの開発を進めている。
発表会では、これら新品種、新技術の概要に加え、生産者による導入事例や導入による経営改善効果について紹介。参加対象は生産者、企業、大学、研究機関、行政の方々など、大豆の多収安定生産に興味関心のある人。
◎開催概要
日時:2月25日 13:00~16:40(開場12:30)
場所:レソラホール(福岡市中央区天神2丁目5−555階)
共催:農研機構九州沖縄農業研究センター、農林水産省九州農政局、全国農業改良普及支援協会、
定員:会場150人、オンライン500人
申込方法:以下のリンクから
応募締切:2月18日17時まで
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