Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
ベリマークSC:FMC(SP)センター

蘭の育種工学ベンチャーに出資 サカタのタネ2013年12月2日

一覧へ

 サカタのタネは11月27日、オランダの育種工学ベンチャー企業Genetwister Technoligies B.V.(ジーンツイスター社)に資本参加し、共同・委託研究を始めると発表した。

サカタのタネの坂田 宏社長(左)とジーンツイスター社のダウヴェ・デ・ブア社長 ジーンツイスター社は1998年に創業。主に種苗会社などからの委託を受け、ゲノム解読、遺伝子解析などを行い、新品種開発に役立つデータの提供を行っている。
 同社の最先端の研究は園芸業界から高く評価されている。サカタのタネは、同社への出資を通じて、花や野菜などさまざまな品目、品種のゲノム解読、遺伝子解析などの共同・委託研究を行い、より優れた特性を持つ新品種開発をはかっていく。
 両社の契約開始は2014年1月1日。

(写真)
サカタのタネの坂田 宏社長(左)とジーンツイスター社のダウヴェ・デ・ブア社長


【ジーンツイスター社の概要】
○所在地:オランダ・ヘルダーランド州ヴァーヘニンゲン
○代表者:Douwe de Boer(Managing Director)
○事業内容:植物体のゲノム解読、遺伝子解析などのデータ提供
ホームページはこちらから。


(関連記事)

「よく咲くスミレ」に新色 サカタのタネ(2013.11.27)

園芸初心者向け通販サイト開店 サカタのタネ(2013.10.18)

トルコギキョウ、5新品種を発表 サカタのタネ(2013.10.08)

サカタのタネ、農業法人子会社設立(2013.08.02)

花カタログ、100品種を新掲載 サカタのタネ(2013.05.28)

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る