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蘭の育種工学ベンチャーに出資 サカタのタネ2013年12月2日

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 サカタのタネは11月27日、オランダの育種工学ベンチャー企業Genetwister Technoligies B.V.(ジーンツイスター社)に資本参加し、共同・委託研究を始めると発表した。

サカタのタネの坂田 宏社長(左)とジーンツイスター社のダウヴェ・デ・ブア社長 ジーンツイスター社は1998年に創業。主に種苗会社などからの委託を受け、ゲノム解読、遺伝子解析などを行い、新品種開発に役立つデータの提供を行っている。
 同社の最先端の研究は園芸業界から高く評価されている。サカタのタネは、同社への出資を通じて、花や野菜などさまざまな品目、品種のゲノム解読、遺伝子解析などの共同・委託研究を行い、より優れた特性を持つ新品種開発をはかっていく。
 両社の契約開始は2014年1月1日。

(写真)
サカタのタネの坂田 宏社長(左)とジーンツイスター社のダウヴェ・デ・ブア社長


【ジーンツイスター社の概要】
○所在地:オランダ・ヘルダーランド州ヴァーヘニンゲン
○代表者:Douwe de Boer(Managing Director)
○事業内容:植物体のゲノム解読、遺伝子解析などのデータ提供
ホームページはこちらから。


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