想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
Z-GIS:ヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

バラのように高貴な花型「ミンク」シリーズ新色4品種を発売 タキイ種苗2020年11月18日

一覧へ

タキイ種苗は、2020年の新品種としてユーストマの「ミンク」シリーズに新色の4品種を発売した。

茎硬で分枝が多く小葉で草姿が良い「ミンク ローズ」茎硬で分枝が多く小葉で草姿が良い「ミンク ローズ」

花弁数は少なめだが分枝が多い「ミンク キャンディ」花弁数は少なめだが分枝が多い「ミンク キャンディ」

トルコギキョウの名でも親しまれているユーストマは、北アメリカの草原地帯が原産地。日本でも人気が高い切花で、近年は多彩な花形や花色の豊富さ、花もちが良いことなどから、さまざまな用途で使われる。比較的暑さに強く、夏の高温時にも花がもつため、初夏から秋にかけて最も多く出荷される。

品のある華やかさがあり、ブライダルや葬祭関係などで会場装飾やブーケに多用され、アレンジメントの花材としても人気が高く、中でも八重咲き種が80%以上を占める。現在、ユーストマの品種改良では日本が世界をリードしており、国内種苗会社が熾烈な開発競争を行うなど、人気と注目度の高い品目といえる。

「ミンク」シリーズは、バラのような高貴な花型が特長で、厚い花弁が幾重に重なる中小輪~中輪八重咲きの中晩生の品種。咲き始めは花弁が硬く詰め込まれた蕾の形で咲き始め、次第に花が膨れて最終的に花弁が外に外曲し、動きのある立体的な花形へと変化する。

新色に追加されたのは、中輪八重咲きの中晩生品種の「ミンク ルージュ」「ミンク オーシャン」「ミンク ローズ」と、中小輪八重咲きシャンパン色の中生品種「ミンク キャンディ」の4色。

最新の記事

国際衛生SP:パナミエール

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る