2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:プリンスベイト
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCセンターSP:ベネビア®OD

各国の土壌で「東京8」栽培実験 農業支援フランチャイズ開始 太陽油化2022年4月21日

一覧へ

太陽油化とアセンティア・ホールディングスは、共同出資会社のTOKYO8 GLOBAL(TOKYO8 GLOBAL, Inc.)を設立。太陽油化が独自に開発した植物活性剤「東京8」を利用して世界各国の小規模農家における有機農業の生産性向上支援をマイクロフランチャイズ方式で開始する。

インドネシア他、アフリカ9か国の異なる「土壌」で栽培実験中

この取り組みでは、製造装置を現地で安価に設置でき、小規模農家が利用できる価格での生産が可能。すでにインドネシアやアフリカの9か国で実験栽培が始まっており、異なる土壌でも成長速度・収穫量・害虫対策で優位な成果が確認されている。両社は、これらの国で貧困撲滅、飢餓解消、女性活躍、水環境改善などSDGsの目標達成を目指す。

資源リサイクル&アップサイクルを本業とする太陽油化は、高層ビルや地下街の汚水汚泥の中間処理業者として過去35年間活動してきた。その中で、効率よく汚泥を分解処理する効果性の高い集団微生物を発見。これを応用して開発したのが土壌改良にも効果を発揮する「東京8」で、約10年前から農業分野での実験を重ね、有機JAS認定資材としての登録も完了した。

一方、アセンティア・ホールディングスは、日本の優れたビジネスや、技術などの知的財産を海外にフランチャイズ化することを本業としており、外食や食物販、美容といった分野のフランチャイズを1か国で広げてきた。今回は「東京8」の海外展開の可能性をフランチャイズという視点での実証実験を担う。

最新の記事

シンジェンタ右上長方形:SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る