【みどり戦略】防除効果を維持しながら農薬散布量を削減できる乗用型茶園防除機 松元機工2023年10月10日
松元機工(鹿児島県南九州市)は、農水省より「みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画」として、今年3月に認定され、実現に向け取り組んでいる。
乗用型茶園防除機
同社は、輸出拡大に当たり化学農薬の使用低減が求められる茶の栽培において、防除効果を維持しながら農薬散布量を削減できる乗用型茶園防除機について、PR活動の強化や販路の拡大、アフターサービスの充実に取り組んでいる。今回、みどり投資促進税制の対象機械に追加された。
計画の実施期間は、2023(令和5)年3月から2028(令和10)年3月。今回の認定を受けて、動画やチラシ、カタログを製作し、PR活動を充実させる。また、化学農薬の使用低減に取り組み、輸出を行っている農業者等を対象に実演デモを実施することで普及拡大を図る。
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