人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCプレバソンSP

ナイルワークス 日本企業として特許の国際出願数No.1獲得2024年5月17日

一覧へ

ナイルワークスは、特許庁が取りまとめた特許出願技術動向調査報告書にある特許出願数(国際展開発明件数)ランキングで、日本企業としてドローン分野における特許の国際出願数No.1を獲得した。

ナイルワークス 日本企業として特許の国際出願数No.1獲得

同報告書は、市場創出・拡大が見込まれる5つの最先端技術テーマ(全固体電池、量子計算機関連技術、パッシブZEH・ZEB、ドローン、ヘルスケアインフォマティクス)について、特許情報等に基づいて日本の強み・課題等を分析したもの。ナイルワークスはドローン分野において日本企業として特許の国際出願数No.1、世界ランキングではNo.3となった。

ナイルワークスは、データを活用したアグリテックと農業用ドローンの両輪で農家が抱える様々な課題を解決しており、その製品やサービスは、特許によって構成されている。同社には様々な分野の技術エンジニアが多く在籍し、農家が抱える課題を解決するさまざまな特許を出願。知財への投資や事業への活用を積極的に取り組むとともに、知財を経営に生かす試みが高水準な出願につながっている。

5月現在、ナイルワークスが権利取得した特許数は155件で、内訳は日本国内122件、中国24件、アメリカ9件。特許内容としては完全自動化特許、インターロック機能、飛行経路生成、生育シミュレーションから画像センシングなど、多岐にわたる特許技術が登録されている。農作業の際の安全性の確保、作業効率の向上、作物の品質・収量を高めるための工夫を権利化している。

重要な記事

ヤンマーSP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る