想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

越冬~春どりダイコン 新2種子を発売 サカタのタネ2019年4月25日

一覧へ

  サカタのタネは、ダイコンの新品種「冬馬力」(ふゆばりき)の種子を6月下旬に、また、「春の守」(はるのかみ)の種子を8月上旬から発売。いずれも厳寒期でも品質の高いダイコンを安定的に生産できる。

肥大性に優れた「冬馬力」肌のきれいな「春の守」

肥大性に優れた「冬馬力」(左)と肌のきれいな「春の守」

 

 肥大性に優れた「冬馬力」は、花芽を付けるためのトウ立ちが遅い晩抽性の品種。ダイコンが太りにくい厳寒期も他品種に比べて10日~2週間程度早く収穫できる。
 一般のダイコン産地で10月下旬~11月上旬に種をまき、2~3月下旬に収穫する「早春どりトンネル栽培」に加え、9月末~10月上旬に種をまき、1~3月中旬に収穫する「越冬どり」にも適した2作型の栽培が可能。また、鹿児島県など暖かい産地では、10月下旬~11月上旬に種をまき、2月に収穫する「越冬どり」に適している。

ダイコン「冬馬力」作型図ダイコン「冬馬力」作型図

 

 一方、「春の守」は、肥大性に優れている上、肌が美しく高品質のダイコンができる。極晩抽性で一般地および暖地の「春どり栽培」に加えて、露地またはマルチ栽培の「越冬どり」の2季どりが可能。
 千葉県など一般のダイコン産地で1月中旬~2月下旬に種をまき、4月中旬~5月中旬に収穫できる。また、9月下旬~10月上旬に種をまき、12月中旬~3月上旬に収穫する「越冬どり」にも適している。

ダイコン「春の守」作型図ダイコン「春の守」作型図

 

 両品種とも、根菜の栽培時に根が地上部に浮き上がらず、地中にもぐる「吸い込み性」で曲がりが少なく、そろいも良いため作業性にも優れる。
 さらに、厳寒期の収穫では、ダイコンの地上に抜き出ている部分が太りにくく肩の部分が細くなる「肩こけ」になりにくいのが特長。首色はやや淡く、青首内部が青肉になりにくいため、生食だけでなく加工にも適している。
 「冬馬力」の種子は1袋(800粒入り)で1400円、1袋(8000粒入り)1万3800円、ペレットシード(5万5000粒入り)1万300円。「春の守」は1袋(800粒入り)1500円、1袋(8000粒入り)1万4500円、ペレットシード(5000粒入り)1万850円。いずれも希望小売価格、税抜。

最新の記事

ケツト科学研究所:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る