2年連続 長崎県・五島列島の「五島ごと芋」が『さつまいも・オブ・ザ・イヤー』受賞2023年1月25日
長崎・五島列島の特産品を販売する、ごと株式会社は、島内にある自社の畑と契約農家のみで栽培されるさつまいも「五島ごと芋(ごと芋)」が、サツマイモの博覧会「さつまいも博2023」内で行われる、品評会「日本さつまいもサミット2022-23」の安納べに部門で『さつまいも・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。2年連続の受賞で、同部門では初の快挙となる。
安納べに部門の『さつまいも・オブ・ザ・イヤー』を2年連続で受賞した「五島ごと芋(ごと芋)」
ブランドさつまいも「五島ごと芋(ごと芋)」は、約16年前に五島オリジナルのお芋を作りたいという想いから誕生した、五島列島の自社の畑と契約農家のみで栽培され、有機JAS認証を取得しているさつまいも。品種は安納芋で、ねっとりとした濃厚な甘みがある。収穫後は、温度・湿度を管理している暗室で約40日かけて熟成させ、蓄えたデンプン質を糖質に変化させることで、砂糖不使用にもかかわらず濃厚な甘みを楽しめる。
『さつまいも・オブ・ザ・イヤー』は、全国のサツマイモ生産者から事前に提出された書類をもとに一次審査を実施。生芋を使用したブラインド食味審査を経て、厳正に審査が行なわれる。「五島ごと芋(ごと芋)」は、2022年2月に行われた「日本さつまいもサミット2021-22」に続き、安納べに部門の『さつまいも・オブ・ザ・イヤー』を2年連続で受賞し「日本一の安納芋」となった。
「五島ごと芋(ごと芋)」の生産者
重要な記事
最新の記事
-
スーパーの米価 前週から23円上昇し5kg4335円 過去最高値を更新2025年12月5日 -
支え合い「協同の道」拓く JA愛知東組合長 海野文貴氏(2) 【未来視座 JAトップインタビュー】2025年12月5日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】『タコ市理論』は経済政策使命の決定的違反行為だ 積極財政で弱者犠牲に2025年12月5日 -
食を日本の稼ぎの柱に 農水省が戦略本部を設置2025年12月5日 -
JAの販売品販売高7.7%増加 2024年度総合JA決算概況2025年12月5日 -
ポテトチップからも残留農薬 輸入米に続き検出 国会で追及2025年12月5日 -
生産者補給金 再生産と将来投資が可能な単価水準を JAグループ畜酪要請2025年12月5日 -
第3回「食料・農林水産分野におけるGX加速化研究会」開催 農水省2025年12月5日 -
新感覚&新食感スイーツ「長崎カステリーヌ」農水省「FOODSHIFTセレクション」でW入賞2025年12月5日 -
(464)「ローカル」・「ローカリティ」・「テロワール」【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月5日 -
【スマート農業の風】(20)スマート農業を活用したJAのデジタル管理2025年12月5日 -
「もっともっとノウフク2025」応援フェア 農福連携食材を日替わりで提供 JA共済連2025年12月5日 -
若手職員が"将来のあるべき姿"を検討、経営層と意見交換 JA共済連2025年12月5日 -
IT資産の処分業務支援サービス「CIRCULIT」開始 JA三井リースアセット2025年12月5日 -
「KSAS Marketplace」に人材インフラ企業「YUIME」の特定技能人材派遣サービスのコンテンツを掲載 クボタ2025年12月5日 -
剪定界の第一人者マルコ・シモニット氏が来日「第5回JVAシンポジウム特別講演」開催2025年12月5日 -
野菜との出会いや季節の移ろいを楽しむ「食生活に寄り添うアプリ」リリース 坂ノ途中2025年12月5日 -
施設園芸向け複合環境制御装置「ふくごう君III」に新機能「ハウスリモコン」搭載 三基計装2025年12月5日 -
クリスマスを彩る米粉スイーツ&料理レシピ・アレンジを公開 米粉タイムズ2025年12月5日 -
「クリスマスいちご」最高金賞は2年連続で埼玉県本庄市「べにたま-X-」日本野菜ソムリエ協会2025年12月5日


































