左バナー 人事2023
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
三井物産アグロビジネス SP 122601
FMCプレバソンPC
JA全中中央SP

岡山県新見市産桃のリキュール「桃赤」発売 生産者組合と地元酒造メーカーがコラボ2023年10月12日

一覧へ

JA晴れの国岡山新見統括本部は10月14日、JA晴れの国岡山阿新桃部会が地元酒造メーカーの三光正宗とコラボして作った新見市産赤い桃のリキュール「桃赤(ももか)」(500ml、1500円・税込)を発売。同部会では、地域の特産品である「赤い桃」を活用した6次化商品を開発、販売し、産地振興を図っている。

新見市産赤い桃のリキュール「桃赤」新見市産赤い桃のリキュール「桃赤」

阿新桃部会は2021年、JA、県、市、新見農業普及指導センターと協働で「岡山新見赤い桃プロジェクトチーム」を結成し、伸び悩む桃産地を活性化させるために様々な取組を展開している。

阿新桃部会が生産した果実を活用したリキュール「桃赤」は、水はけの良いカルスト台地で栽培された高糖度の桃をふんだんに使ったリキュールで、炭酸水やソーダなどで割って飲む濃縮タイプ。10月14日にAコープあしん店で開かれる「JA晴れの国岡山収穫感謝祭」で披露され販売を始める。

阿新桃部会は1967年に組織された歴史ある生産組合。ピークの1981年には155戸の部会員が63ヘクタールの面積で桃を栽培していたが、部会員の高齢化に伴って産地規模を適正化し、現在は51戸22ヘクタールのほ場で栽培している。

産地の生産量減少に歯止めをかけるため2021年から部会や関係機関で「岡山新見赤い桃プロジェクトチーム」を結成し、産地振興につながる様々な取組を展開。「桃赤」の商品化もその一環で、産地の知名度向上と併せて部会員の所得向上を実現している。

新見地域の赤い桃(白鳳)新見地域の赤い桃(白鳳)

阿新桃部会では桃を栽培してみたい就農希望者を募集中。興味がある人は新見農業普及指導センターまで問い合わせを。新見農業普及指導センター(電話)0867-72-9177。

生産者組合と地元酒造メーカーのコラボで生まれた「桃赤」。JA営農指導員と三光正宗の宮田社長生産者組合と地元酒造メーカーのコラボで生まれた「桃赤」。JA営農指導員と三光正宗の宮田社長

重要な記事

シンジェンタ ミネクトコネクト SP 231101

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る