次世代自販機「SALAD STAND」渋谷駅で福島県産「あんぽ柿」無料配布2024年1月11日
株式会社KOMPEITOが展開する置き型の社食サービス 「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、全国の地方自治体や各地のJAと連携し、専用冷蔵庫を活用した「オフィスで地方特産フェア」を定期的に実施。その第33弾として1月11日〜12日、京王井の頭線渋谷駅に設置した次世代自販機「SALAD STAND」で、福島県産「あんぽ柿」を無料配布する。

「オフィスで野菜 地方特産フェア」は、「OFFICE DE YASAI」の売り場を活用したプロモーション・サンプリング事業「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」が、日本各地の自治体やJA、全農と連携して行っている地方特産品等のPRプロジェクト。
今回はJA全農福島の協力を得て、東京・渋谷の京王井の頭線渋谷駅中央口改札外に設置次した世代自販機「SALAD STAND」で福島県産「あんぽ柿」のプロモーションを実施する。福島県産「あんぽ柿」1個を無料配布するこの企画は昨年も好評で、時間帯によっては行列ができた。1月11日と12日の午前10時〜午後8時に各日とも先着400人に配布。無くなり次第終了。
福島県の特産品「あんぽ柿」は、発祥の地とされる福島県伊達市で初めて出荷されてから2023年で100周年を迎えた。渋柿の皮を剥き、硫黄で燻蒸した後時間をかけてゆっくり乾燥させて仕上げることで外はサクッと、中はトロッとジューシーな食感になる。あんぽ柿に使われている蜂屋柿(はちやがき)は、福島県を代表する大ぶりな柿で、あんぽ柿にすると1個70グラムと食べ応えがある。そのままでも、クリームチーズをはさんでも美味しく食べられる。
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