ドール「もったいないバナナ」を使ったメニューが大学生協の学食に登場2026年1月13日
ドール(Dole)が生活協同組合連合会大学生協事業連合と取り組む「もったいないバナナ」を使ったメニューが1月12日から期間限定で大学生協の学食で販売される。

「もったいないバナナ」は、品質には問題がなくおいしく食べられるにもかかわらず、表皮のキズやサイズなどの理由で「規格外」となって仕方なく廃棄されてしまうバナナ。これまで多くの企業の賛同を得て、ドリンクやアイス、菓子など様々な食品に生まれ変わって「救出」されてきた。
「もったいないバナナ」プロジェクト
大学生協は、2025年1月にこの取り組みに参画し、「もったいないバナナカレー」と「もったいないバナナパウンドケーキ」の2品を、東日本エリアの大学生協食堂の一部店舗で期間限定で販売したところ、10日間でバナナカレー1万5000食以上、バナナケーキ1万7000食以上を完売。とても好評だったため、今年も「もったいないバナナ」を使ったメニューを販売することになった。
第二弾となる今回は「生協食堂でフードロス削減に参加しよう!」をテーマに、果肉感のあるバナナジャムを、さっぱりヨーグルトに合わせた「バナナジャムヨーグルト」と、昨年に引き続き「バナナパウンドケーキ」の2品が、北海道大学や東北大学、東京大学、名古屋大学など、東日本エリアのべ85大学164店舗で提供される。販売期間は、1月12日から1月24日までを予定。
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