【JCA週報】2019年度全国交流会議を開催しました2019年7月22日
「JCA週報」は、日本協同組合連携機構(JCA)が、各都道府県での協同組合間連携の事例や連携・SDGsの勉強会などの内容、そして協同組合研究誌「にじ」に掲載された内容紹介や抜粋などの情報を、協同組合について考える資料として発信するコーナーです。
今回は、先般開催した「2019年全国交流会議」を紹介します。
7月10日(水)、日本協同組合連携機構(以下、JCA)は、県域の協同組合連携組織による「2019年度 全国交流会議」を都内で開催し、37都道府県から約100名(全国組織含む)が参加しました。
冒頭、馬場 利彦JCA代表理事専務は「地域のさまざまな課題への対応として、協同組合の連携は、この一年で大きく前進した」と挨拶しました。
午前は、宮城県におけるJAと生協による店舗の共同運営、島根県におけるJAと生協、社協による地域の困りごと解決など、10の県域組織から連携事例を報告いただき、午後は14のグループに分かれ「協同組合は地域の持続可能性にどう関わっていくか」というテーマでグループワークを行いました。
グループの発表では、(以下、略)

2019年度全国交流会議を開催しました。
(日本協同組合連携機構(JCA)ウェブサイトより)
当機構では、会員の協力のもと、全国的な協同組合間の連携事例の情報を発信しております。
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