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相手の立場考え【消費者の目・花ちゃん】2024年6月8日

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数年前までは、コンプライアンスとは「法令遵守」のことをさし、企業や個人が法令や社会的ルールを守ることを意味する言葉でした。私が受けたコンプライアンストレーニングでは独占禁止法違反の事例や、贈賄・収賄の事例などが紹介されることが多く、「犯罪じゃないけどやってはいけない」というゾーンは多少あるものの、法律に照らして考えれば判断がつくものが大部分だったように思います。

ところが、最近では社会規範・社会道徳なども含む広い概念となっており、「法律を守るだけでなく、企業倫理や社会規範、社会道徳、就業規則などの規則・ルールを守り、公正・公平に業務を行う」というように変化してきています。厄介なことに社会道徳の概念や公正・公平の感覚は人によって違っているので、他人はどう思うのかを考える必要があるため判断が難しくなっています。

代表的なコンプライアンスリスクにハラスメントがあります。セクハラ、パワハラぐらいは知っていましたが、マタハラ、パタハラ、ジェンハラ、カスハラ、アカハラ、モラハラ、アルハラなどなどなど。一説によると、今まで見過ごされ、陰に隠れていたハラスメントが39種類あるともいわれています。こうなってくると自分の行動が適切なのかどうか疑心暗鬼になるのも無理はありません。

ハラスメントの被害者は嫌な思いをするだけでなく、やる気を失う、生産性が下がる、精神を病むなどの悪影響を受ける可能性があります。また、加害者にも人間関係の悪化や信頼関係の崩壊、ひどい場合には刑事罰や、民事上の責任が課せられることもあります。被害者、加害者双方にとって不幸です。シンプルですが、相手の立場に立って考えることが必要です。

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