左カラム_農協協会90周年_400px
Z-GIS左PC
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_シリーズ_全中動静
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

福島の漁協に可動式端末機贈呈 農林中央金庫2013年2月19日

一覧へ

 農林中央金庫は2月12日、福島県信用漁業協同組合連合会と県域の漁協に対し、可動式端末機を贈呈した。

贈呈式で。(左から)南房会長、斉藤部長 可動式端末機は、貯金の入出金や通帳記入などがどこでもできるシステムだ。東日本大震災で被災し、いまだATMが設置されていない漁協の店舗や、仮設住宅などに漁協の職員が直接出向いて金融サービスを提供することができる。
 贈呈式には福島県信用漁業協同組合連合会の南部房幸代表理事会長、農林中央金庫の斉藤彰JFマリンバンク部長らが出席。南部会長は、「現在、仮設住宅などの避難先で提携先ATMでのキャッシュカード取引が増加している。今回寄贈して頂いた可動式端末機を活用し、サービスを広く行っていきたい」と感謝した。
 この可動式端末機の贈呈は、同金庫の「復興支援プログラム」を活用したもの。1月下旬には岩手、宮城の両漁協にも贈呈した。

(写真)
贈呈式で。(左から)南房会長、斉藤部長


(関連記事)

40年ぶりの新規支店 農林中金千葉支店がオープン (2013.02.13)

被災した9JA・JFへの支援 農林中金が概要まとめる (2013.02.06)

「待つより、出向く」被災漁協に可動式端末  農林中央金庫 (2013.02.05)

福島で防集事業支援 農林中央金庫 (2013.02.05)

最新の記事

ナガセサンバイオSP

JA人事

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

新世紀JA研究会:SP

特集

解説・提言

topへ戻る