大豆作付面積2%増加 農水省統計2014年10月31日
農水省は10月28日、平成26年産大豆(乾燥子実)の作付面積をまとめた。
大豆(乾燥子実)の作付面積は13万1500haで、他作物からの転換などにより、前年産より2700ha(2%)増加した。
このうち、田は11万700haで前年産より1800ha(2%)増加。畑は2万800haで、前年産より900ha(5%)増加した。
地域別にみて、作付面積が大きかったのは東北で3万2100ha(ほぼ前年産並み)、次いで北海道の2万8600ha(前年産より1800ha増加)、九州の2万1500ha(同1100ha増加)となっている。

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