想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:デラン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

飼料用米作付面積2.2倍に 日本生協連2013年4月4日

一覧へ

 日本生協連は、3月末での全国31生協・事業連合の2012年度飼料用米利用状況を取りまとめこのほど公表した。

 12年度に全国の生協で取扱った飼料用米の作付面積は6218ha(東京ドーム約1323個分)で、10年度実績2764haの2.2倍に広がっている。飼料用米の給餌量は全国計で2万7548トンで、10年度調査に比べて1.7倍に増加した。また、全国8生協・事業連合で飼料米給餌量が1000トンを超えている。
 畜種別に給餌量をみると、鶏卵用にもっとも多く給餌されており、全体の52.9%・1万4562トンで、取扱生協は25生協・事業連合となっている。また、食鶏用と合わせると1万7874トンに上り全体の約3分の2を占めている。
 豚への給餌は8014トンで全体の29.1%を占め、取扱生協数は20生協・事業連合となっている。
 また肉牛への給餌量は1378トンで全体の5%、取扱生協数は6生協・事業連合。乳牛は283トン(1%)で3生協・事業連合が取扱っている。
 日本生協連と全国の生協は、今後も飼料用米を給餌して生産れた鶏卵や畜肉、牛乳の利用を広げることで、日本の農業を支援していくことにしている。


(関連記事)飼料用米

【JA全農畜産事業部特集】 飼料用米と飼料原料備蓄 長期的な政策が必要(2012.12.27)

食糧部会に備蓄米・加工用米の確保対策を示す 農水省(2012.11.14)

飼料用米使用量1.6倍に  コープネット事業連合(2012.05.17)

飼料用・加工用米「モミロマン」など 13作物15品種を認定  農水省(2012.04.10)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る