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2014.03.04 
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 2月28日付で日本からニュージーランド(NZ)への牛肉の輸出が解禁された。

 両国は2003年から牛肉輸出解禁のための検疫協議をすすめてきた。このたびこの協議がすべて終了し、日本からの牛肉の輸出が認められることになった。
 主な輸出条件は▽過去20日間炭疽の発生がない農場▽日本で産まれ飼育された牛▽圧縮空気もしくはガスを頭蓋腔に注入する機器を用いたスタンニングやピッシングを行わない▽日本から米国・EU向けに輸出可能な牛肉▽月齢制限なし、など。
 今後は地方自治体、動物検疫所で輸出に必要な衛生証明書の発行を開始する。


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