仏産の生きた家きん輸入停止措置を解除2018年5月31日
・鳥インフルの清浄性を確認農水省
農林水産省は今年1月にフランスのランド県で起きた鳥インフルエンザについて、同国からの防疫措置などの情報を受けて、その清浄性を確認。5月30日、同県からの生きた家きん、家きん肉などの一時輸入停止措置を解除した。
農水省では今年1月、同県のアヒル農場で低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)が発生したことを同国からの通報で確認。1月4日以降、同県からの輸入を一時停止していたが、仏政府からこのほどわが国に提供された鳥インフルエンザの防疫措置などの情報により、その清浄性を確認。30日付けで一時輸入停止措置を解除した。
(関連記事)
・スウェーデン産の家きんなどを一時輸入停止(18.05.30)
・スウェーデンからの生きた家きんなどの輸入停止解除(18.05.16)
・デンマーク産家きん肉の輸入停止(18.05.08)
・ドイツからの生きた家きんなどの輸入停止解除(18.04.17)
・フィンランドのシカを輸入停止(18.04.16)
・米テキサス州からの生きた家きん輸入停止 低病原性鳥インフル(18.03.13)
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