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低温続き牛乳消費に影響 家庭内消費底上げを Jミルク2022年5月20日

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Jミルクが5月19日に公表した需給短信では、牛乳の家庭内消費が前年比90.5%と大きく下回っているとして引き続き消費拡大が重要だと強調している。

5月9日週の牛乳類の家庭内消費の状況は、全カテゴリで販売個数は前週よりも減少した。とくに牛乳については前年比90.5%と大きく下回っており、コロナ禍前の2019年と比べても96.6%と低い水準となった。

ヨーグルト類は全カテゴリを通じて販売個数は前週よりも増加したが、前年比では90%前後と低調に推移している。

5月9日週は消費地である関東と近畿で平年よりも降水量が増加しており、気温の低かった日が多かったことが消費減少の要因と考えられるとしている。

現時点では新型コロナに関係する外出制限などの措置は解除されており、観光地や繁華街など人出が増えており業務用需要の回復が期待されるものの、生活必需品や電気料金、燃料など値上げで家庭内消費への影響が懸念される状況になってきた。

こうしたなか北海道の生乳生産量がピークとなるなか、飲用牛乳とヨーグルトの消費が低調であることから、Jミルクは「乳製品の処理は予断が許さない状況が続く」と見込んでおり、低調な家庭内消費を底上げするよう引き続き消費拡大に取り組むことが重要と呼びかけている。

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