人事2024 左バナー 
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー:FMC221007SP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

牛乳類、ヨーグルトの販売個数 前週から増加 Jミルク需給短信2024年2月26日

一覧へ

Jミルクが2月22日に発表した需給短信によると2月12日の週は前週(2月5日週)とくらべて牛乳類の販売個数がすべてのカテゴリーで増加した。

牛乳と乳飲料は1か月半ぶりに前年を上回り、牛乳は100.3%、乳飲料は102.3%となった。

加工乳も同101.3%と好調を維持し、2週連続で前年越えとなった。

牛乳類トータルでは前年同期比99.7%だった。

2月12日の週は気温が平年比で4℃以上の地域が多く、降水量も前年と比べて少なかったことが消費を押し上げたとJミルクは推察している。地域別では東北、関東、中国、九州で前年を上回った。

ヨーグルトの販売個数も前週から増加した。大容量タイプは1か月半ぶりに前年を上回った。ドリンクタイプや個食タイプも減少率を縮小した。

前週にくらべてすべての品目で好調な消費となったが、天候要因で押し上げられた可能性が高い。そのためJミルクでは学校給食用牛乳が休止となる年度末・春休みに向けて消費動向を注視するとともに継続的な需要拡大対策が必要だとしている。

重要な記事

240401・シンジェンタ粒粒マイスター:右上長方形SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る