国内最大級の畜産展「国際畜産総合展2027」出展申し込み開始 中央畜産会2026年1月15日
(公社)中央畜産会は1月13日、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で2027年5月19日~21日に開かれる国内最大級の畜産展「国際畜産総合展2027 from IPPS」の出展申し込み受付を開始した。

同展は、30年以上にわたり養鶏・養豚産業の発展に寄与してきた「国際養鶏養豚総合展(IPPS)」を継承し、対象分野を畜産全般へと拡張した"オール畜産"の総合展示会。畜産業界における新たなイノベーション創出、研究開発の促進、若手人材の育成を通じて、日本の畜産業の持続的発展とは食料自給率の向上に貢献することを目的としている。
展示や実演をはじめとした畜産機械、資材、飼料や動物用医薬品にワクチン、環境や管理に関する機器やシステム、ビジネス支援に関する畜産業界の新製品に関する機械技術や研究成果まで、畜産業に関わる全ての企業・団体が出展可能。申し込み期間は7月31日まで。
前回開催時の会場
◎出展申し込み
・施設・機械の分野
<出展例>
農用トラクター、牧草・飼料用機械、飼料調製・貯蔵用施設・機械家畜飼養管理用施設・機械・器具、生産物処理用施設・機械・器具(牛乳・卵等)、環境保全用施設・機械・器具(空調・脱臭装置等)、家畜排せつ物処理・利用施設・機械、畜舎、ICT関連、資材、等
・施設・機械以外の分野
<出展例>
動物用医薬品・獣医療、飼料・飼料添加剤、肥料・種苗、家畜改良・種畜、動物衛生、加工・流通、食品安全管理、経営関係、金融・リース、教育・就農支援、研究開発、輸出、地域畜産物、等
・その他
<出展例>
愛知県の行政機関、その他行政機関(国・都道府県・市町村)、各種メディア、その他畜産業の関連サービス、等
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