和牛農家と海外バイヤーをつなぐオンラインプラットフォーム「WAGYU MARKET」提供開始2026年1月30日
株式会社NIKUJILLE(福岡県福岡市)は、和牛生産農家と海外バイヤーを直接つなぐオンラインプラットフォーム「WAGYU MARKET」を提供開始。日本が誇る和牛を、より世界へ届けるため、和牛輸出を促進する新しいインフラを構築する。

同サービスは、商談・法規制・物流など、和牛輸出に伴う煩雑な業務を当社が一括して代行することで、これまで海外輸出が難しかった小規模農家でも、日々の業務を変えることなく世界市場にアクセスできる仕組み。
「WAGYU MARKET」では、農家の業務は、これまで通り"牛を出荷するだけ"。輸出先国ごとの検疫・規制対応やハラール認証など各種認証対応、海外バイヤーとのコミュニケーション、と畜場・加工場との調整や輸出書類の作成・手配、国際物流の選定・管理など輸出に関わるすべての業務を、同社がハブとなって代行するため、農家は、日々の業務フローを変えることなく、自らの和牛を"世界の商品"として届けることができる。
2025年に世界規模のステーキ品評会「ワールド・ステーキ・チャレンジ」和牛部門で金賞を受賞した「有田牛」 をはじめ、生産者の哲学と技術が詰まった和牛を、海外から直接買い付けることが可能になる。
また、オンライン上でも安心して取引ができるよう、飼育環境やエサへのこだわり、生産者の想いなど、農家ごとのストーリーを詳細に可視化。「和牛」という一括りのブランドではなく、"誰が、どんな思想で育てた和牛か" が評価される仕組みを構築することで、価格競争を回避し、持続的な付加価値の創出を目指す。
重要な記事
最新の記事
-
生産現場の切実な願い トラクター&軽トラに載せ走る 令和の百姓一揆2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(1)2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(2)2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(3)2026年3月30日 -
【特殊報】ダイコン褐斑細菌病 国内未報告のAcidovorax属菌を確認 神奈川県2026年3月30日 -
【全農酪農部・服部岳部長に聞く】酪農基盤の強化・安定へ 広域流通整備で安定供給2026年3月30日 -
米の高温耐性品種 作付面積18.2% 前年より1.8ポイント増2026年3月30日 -
つながる力で未来をつくる 日本生協連の多村孝子常務執行役員が講演 協同組合懇話会が記念日の集い2026年3月30日 -
【農と杜の独り言】第10回 一人一人が行動する契機に "農イズム"の幕開けへ 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年3月30日 -
「たすけあい story コレクション」の発表・認定式開く 応募5090作品から11エピソード認定 JA共済連2026年3月30日 -
九州代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「サガン鳥栖U-12」2026年3月30日 -
「世界男子カーリング選手権大会2026」男子日本代表チームを「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年3月30日 -
全農ビジネスサポート 健康経営優良法人に2年連続認定2026年3月30日 -
阪神・淡路大震災の記憶を受け継ぐ 浜辺美波さん・福原遥さんが「たすけあい」アニメの結末を熱演 JA共済連2026年3月30日 -
名古屋大学と「産学連携に関する協定」を締結 JA愛知信連2026年3月30日 -
日本のコメは旨いか【森島 賢・正義派の農政論】2026年3月30日 -
【今川直人・農協の核心】全中刷新プラン2026年3月30日 -
【人事異動】(一社)全国農業会議所(4月1日付)2026年3月30日 -
「汚泥肥料、菌体りん酸肥料の肥効見える化アプリ」を公開 農研機構2026年3月30日 -
北海道生乳100%使用 国産シュレッドチーズ「森永おいしい熟成チーズ」新発売2026年3月30日


































