持続可能な未来へ植物工場の可能性「第3回JPFA植物工場国際シンポジウム」開催2026年1月30日
NPO法人植物工場研究会(JPFA)は8月31日~9月1日、「第3回JPFA植物工場国際シンポジウム」を柏の葉カンファレンスセンター(千葉県柏市)で開催する。
同シンポジウムは、2025年に開かれた「第2回JPFA植物工場国際シンポジウム」に引き続き、持続可能な未来に向け、多様な目的・用途を有する人工光型植物工場の活用方法・役割・技術課題と方向性、地球生態系の一員として植物工場を用いた社会活動、多様で柔軟な食料・植物生産システムの可能性についてオープンディスカッションし、国際共創を目指す。
国内外の多彩なスピーカーによる講演やパネルディスカッションのほか、企業・団体等による出展やポスター発表など、より充実した内容を予定。
出展やポスター発表による参加も可能。研究者、学術関係者、企業関係者など、垣根を越えた貴重な交流の機会になり。
◎「第3回JPFA植物工場国際シンポジウム」概要
日程:8月31日10:15~17:30、9月1日9:30~17:00
会場:柏の葉カンファレンスセンター
参加費:早期割引参加費(3月31日まで)
【会員】2万円/名(通常価格2万5000円/名)
【非会員】5万円/名(通常価格6万円/名)
【交流会】一律 8500円/名(早期割引対象外)
申込期限:8月24日
参加特典:講演資料集配布(一人一冊)
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