東京生まれの納豆を食べてオリジナルカードをゲット「ネバコレカード トーキョー」開始2026年1月30日
全国の納豆製造会社が加盟する全国納豆協同組合連合会は2月2日、納豆のデジタルカード「ネバコレカード トーキョー」のシステム運用を開始。納豆連が仕掛ける新たな納豆の楽しみ方「ネバコレカード」の企画を2月上旬に解禁する。

「ネバコレカード トーキョー」 は、東京都中小企業団体中央会の中小企業組合等新戦略支援事業に係る特別支援「デジタル技術を活用した販売力強化プロジェクト」の委託を受けて実施した、東京都産納豆の認知拡大と普及促進のための納豆カードあつめゲーム「ネバコレ」創成事業における中核的なブランディング事業として、納豆連傘下の東京都納豆工業協同組合に所属する7社の納豆製造会社で展開。このほど、東京納豆組合7メーカーの納豆の魅力を、多くの消費者に認知してもらうきっかけづくりのため、スマホを使って獲得できるオリジナルのデジタルカードを開発した。
7社の納豆メーカーをカード化した7種類のメーカーのカードと、それぞれのメーカーが一押しの納豆製品をカード化した7種類のプロダクトカードの計14種類のカードをコレクションする企画。利用者は2種類のデジタル納豆カードをスマートフォンから取得でき、7メーカーのそれぞれのカードをコンプリートすると嬉しい特典が用意されている。
完全食品として注目を集める納豆は、どの製品でもすべて同じというわけではなく、ひとつひとつが製法も味わいも異なる。元来納豆は発酵管理が重要な食品で、長距離の常温運搬に適さず、地産地消が当たり前。地元に根付いた食品で、東京にも中小の納豆メーカーがあり、それぞれが独自の納豆を生み出し、個性ある味わいを継承してきた。
納豆連はこれまで余り周知されていなかった東京生まれの地元納豆の魅力をより多くの人に知ってもらい、納豆を通じて地域を散策する楽しみを加えたエンターテインメントの要素を加味した当企画を企画・実行する。
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