宮崎県産「かんしょ」 バンコクの商談会で好評 JA宮崎経済連2015年9月30日
JA宮崎経済連は9月16日、17日に、タイのバンコクで行われた「日本産農水産物・食品輸出商談会inバンコク」に出展、宮崎県産「かんしょ」などのPRを行った。
旬の「かんしょ」と併せて、日本の象徴でもある「茶」や「漬物」も宮崎県産のものが商談会でPRされた。
特に試食も行われた「かんしょ」は、現地のバイヤーがそのおいしさに驚き、興味や関心を呼んだ。現在、取引に向けて前向きに商談継続中だという。
担当者は「これまでタイは宮崎と輸出のつながりが弱かった。今回、『かんしょ』などが好評だったので、ここから新たにつながりを保つことができれば」と輸出に対しての意気込みを語った。
タイは日本からの食品輸出が多い国で、日本食レストランも多く存在している。
(写真)会場で宮崎県産の「かんしょ」「茶」「漬物」をPRする職員
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