農と食は「最大の安全保障」 鈴木宣弘教授招きシンポ 2月10日国会内で2026年1月14日
「令和の米騒動」で進んだ対話や議論を踏まえ、思い切った農政で打開の道を拓こうと2月10日、国会内でシンポジウムが開かれる。鈴木宣弘東大特任教授が講演し、生産者、消費者、米店社長らが話し合う。弥生時代から続く米作りを守るため、知恵を結集しようと呼びかけている。
主催は「日本農業・食料崩壊の危機を打開するシンポジウムin東京」実行委員会(農民連関東ブロック協議会・千葉県食健連・埼玉県食健連・新日本婦人の会茨城県本部)。
「食料・農業は消費者・国民にとって国防」と題して鈴木教授が講演。千葉県(農法)栄営農組合前組合長の伊藤秀雄氏、主婦連合会副会長の平野祐子氏、さいたま市広岡米店の広岡さちこ氏らがディスカッションする。
とき 2月10日(火)13:30~16:30(開場13:00)
ところ 参議院議員会館101会議室
資料代 1000円
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