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「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日

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JA全農みやぎは3月6日、「酪農応援 ミルクの日理解醸成活動2026 in 仙台駅」をJR仙台駅構内で開く。牛乳配布などを通じ、酪農の現状への理解促進と牛乳・乳製品の消費拡大を呼びかける。

イベントは3月6日9時の「ミ・ル・ク」の語呂合わせにちなみ実施する。通勤・通学客など多くの人が行き交う駅構内で牛乳や啓発資材を配布し、日常的な牛乳消費を促す。

仙台駅構内「Date VISION」前イベントスペースで牛乳200ミリリットルパックと理解醸成用シールを先着1000人に配布。配布終了後はオリジナルメモ帳とリーフレットを同数配布する。参加者には簡単なアンケートへの回答を求め、「土日に牛乳を飲んでいるか」を質問し、消費行動の実態把握にもつなげる。

酪農を取り巻く環境は厳しさを増している。飼料価格や資材価格の高止まりで生産コストが上昇。全国の酪農家戸数も減少傾向にあり、後継者不足や生産者の高齢化が課題となっている。加えて、物価高騰の影響により牛乳・乳製品の消費は伸び悩み、継続的な消費喚起が求められており、JA全農みやぎは、都市部での理解醸成活動を通じ、生産現場の現状や酪農家の思いを広く発信したいとしている。

【開催概要】
▽名称:酪農応援 ミルクの日理解醸成活動2026 in 仙台駅
▽日時:3月6日(金)午前9時配布開始
▽場所:JR仙台駅 Date VISION前イベントスペース
▽内容:牛乳200mlパック+理解醸成シール(先着1000人)、終了後メモ帳・リーフレット配布
▽参加条件:アンケート回答(「土日に牛乳を飲んでいますか」)

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