BCPを発動-緊急事態宣言でJA全中2020年4月14日
JA全中は新型コロナウイルスの感染拡大で政府が緊急事態宣言を出したことを受けて、BCP(継続分野における業務継続計画)の発動を4月7日のJA全中災害対策本部で決定しただちに実施している。
災害対策本部は3月2日設置し、継続分野における業務継続計画も同日に作成した。業務中断する部署はない。
業務継続については各部署で検討し最低限維持する機能、対応方法、要員などについて決めた。農水省をはじめとする関係省庁との連携、各県中央会との連絡などの業務を継続しているが、担当職員が通常通り出勤するものでははなく、在宅で勤務している部分もある。
JA全中は都道府県中央会と正准組合員団体に対して「組合員・役職員の健康を守り社会活動の健全性を維持することが最重要である」として、国民が一丸となって基本的な感染予防の実施や、不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けるなどを徹底して業務にあたるよう求めている。
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