行政等と連携し花の購入を呼びかける-JA高知県2020年5月15日
JA高知県では、新型コロナウイルスの影響で需要が減少したことから、行政等と連携して「みんなのよい花プロジェクト」を展開し、幅広く「高知の花」購入を呼びかけている。
高知県庁や高知市役所の行政関係、JA職員などに協力を要請。県産のブルースター、オリエンタルリリーといった11種類の花を購入する動きが広がっている。4月下旬には県庁に3700本、JA関係は高知市内6カ所に計8800本の花を届けた。
オリエンタルリリーを受け取った県職員は、「高知の花農家の力になりたい。家族で楽しみたい」とコメント。ダリアを購入した職員も、「一人の力は小さくても生産者の力になりたい」と意義を強調した。
安芸地区でも同様の活動が行われ、JAでは5月上旬まで5回に分けて職員等が購入した。初日の4月21日はブルースター3400本、ダリア530本、デルフィニューム2000本を届けた。JAあき支所では、来訪者にも楽しんでもらうため窓口に花を飾った。
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