左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

野菜や米をドライブスルー方式で販売-JAちば東葛2020年5月22日

一覧へ

JAちば東葛は、青果物と米のドライブスルー販売を始めた。5月16日から千葉県船橋市の農産物直売所「ふなっこ畑」、18日から同柏市の柏地区経済センター、同野田市の野田地区経済センターと東部地区経済センターでそれぞれ開始した。いずれも5月末までの予定で、4か所とも各6回行う。

車に米と野菜のセットを積み込むJA職員新型コロナウイルス感染症対策による緊急事態宣言で、千葉県を含む首都圏1都3県でも外出自粛などが求められている。こうした状況下、スーパー等の混雑に伴う買い物客の感染拡大が懸念されていることから、車から降りることなくドライブスルー方式による買い物サービスを提供し、感染に対する不安を解消することにした。

ドライブスルー販売は、5月中の土・日にふなっこ畑、月・水・金の週3日は柏・東部・野田の3地区の経済センターで実施。販売前々日17時までの受注に対応し、指定時刻に訪れた買い物客の車にJA職員が野菜等を積み込む。

商品は税込3000円の「新鮮野菜セット」と同5000円の「新鮮野菜+お米5kgセット」を用意。野菜は、カブ・ニンジン・キャベツ・小松菜・リーフレタス・ナス・キュウリ・トマト・大根・枝豆・ホウレンソウ・ネギ・フルーツトマトの13品種をそろえた(通常価格3200円)。米は野田市産黒酢米(同2050円)で、受注後精米して渡す。

ふなっこ畑で野菜を購入した船橋市の60代女性は、「手に取って野菜を購入したいが、まだ不安があるので(ドライブスルーを)利用した」と話した。

勝田実組合長は、「買い物客と従業員の感染リスクを減らし、地元農産物の消費拡大にもつながると考えた。少しでも皆様の助けになれば幸い」と話している。

注文はふなっこ畑が一括して受ける。ドライブスルー販売所の住所・電話番号は以下の通り。

【ふなっこ畑】船橋市行田3―7―1、TEL047―439―3061
【柏地区経済センター】柏市高田362、TEL04―7140―1288
【東部地区経済センター】柏市箕輪14―1、TEL04―7191―6717
【野田地区経済センター】野田市中里513、TEL04―7129―6611
予約は前々日の17時までにふなっこ畑まで。申し込み時に希望受取日・場所を伝えることが必要。

新鮮野菜セット新鮮野菜セット

最新の記事

ヤンマーSP

注目のテーマ

注目のテーマ

DiSC:SP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
topへ戻る