Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
BASFヘッドSP:ナリアWDG
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

給食で地元産黒毛和牛の高級ハンバーガー提供 コロナ禍の畜産農家支援 JA鳥取中央2020年7月9日

一覧へ

JA鳥取中央管内の北栄町学校給食センターは7月7日、コロナ禍で販売が停滞している牛肉の消費拡大を図るため、同町産の黒毛和牛を献立に起用。管内の肥育農家が育てている牛を給食で提供することで、命の大切さと、質が高い国産黒毛和牛のおいしさを生徒らに伝えた。

北栄町立大栄中学校3年生の梅津恋さん

同給食センターは、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、地元の農畜産物を取り入れた給食を子どもたちに提供している。

この日は、北栄町内の小・中学校の全児童生徒と職員約1300食分の給食に同町内産の黒毛和牛75キロを使用。町内産の黒毛和牛は、ハンバーグにして、生徒たちが各自パンに挟んで食べる「北栄町産黒毛和牛ハンバーガー」として提供。また、ソースにも同町特産の北条砂丘ぶどうで作った「北条ワイン」を使うなど、ハンバーガーだけで単価は340円。普段の1食分の給食単価に相当する地産地消の高級メニューとなった。

当日は生産者を代表し、同町で肥育農家を経営するJA鳥取中央肉牛肥育生産部の山下剛生産部長が「農家は安全安心な牛肉を生産しています。美味しくたくさん食べてくれたらうれしい」と町内全校の校内放送で呼びかけた。
ハンバーガーをおいしそうにほおばっていた北栄町立大栄中学校3年生の梅津恋さん(=写真)は「地元の農家さんが育てた牛と聞いて親しみを感じた。お店で食べるのよりもおいしかった」と笑顔を見せた。

同給食センターでは7日~10日を「いいね!北栄町地元食材応援給食」として、地元の食材をふんだんに使った給食献立を作成。黒毛和牛のほかにも交付金を活用し、特産のすいか「大栄西瓜」やぶどう「デラウェア」も提供する。

同給食センターの稲井健二センター長は「この給食を通して、町内に肥育農家がいること、その一人ひとりが牛を大切に育てていることを子どもたちに知ってもらうことで、食と命の大切さを学んでほしい」と話した。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る