想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

JA紀の里提供の「桃」パンダらに寄贈 和歌山県紀の川市2020年7月28日

一覧へ

和歌山県紀の川市は8月4日、パンダで人気のアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)の動物への暑中見舞いとして、紀の川市特産でJA紀の里の提供による「桃」の贈呈式を行う。

アドベンチャーワールドのジャイアントパンダ「桃浜」

アドベンチャーワールドのジャイアントパンダ「桃浜」

nous2007282501.jpgアドベンチャーワールドでは桃が名前の由来の「桃浜(とうひん)」が暮らしていることが縁で今回、桃を提供することとなった。今が旬の桃だが、天候等による被害を受けており、農家支援やフードロスの観点からも贈答用として販売することのできない桃を動物たちにプレゼントする。
桃はジャイアントパンダと同じ中国原産で昔からアジアでは縁起が良い果物。長寿の象徴としても昔から親しまれている。また、厄除けのご利益があるとも言われ、新型コロナウイルスの終息と、この時期を動物たちにも元気に過ごしてもらいたいという願いが込められている。

◆紀の川市と桃

和歌山県の桃の生産量は全国4位。県内の生産量は、紀の川市が1位で全体の75%を占めており、同市で桃栽培の歴史は約270年前からと古い。これまでに培ってきた高度な栽培技術と梅雨時期の降水量が少ない気象条件、また紀の川流域の水はけの良い土壌条件のもとで丹精込めて栽培されている。桃山町の地名もある紀の川市は、西日本最大級の桃の産地として全国的にも知られている。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る