Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

和歌山のたねなし柿で秋バテ予防 ジャパニーズスーパーフードに認定2020年9月16日

一覧へ

JAグループ和歌山の柿消費拡大対策事業協議会は9月15日、栄養価の高い柿の新たな魅力を発信するため、“秋バテ”予防を目的とした新プロモーション「beauty & health KAKI RESCUE」を始めた。

和歌山の「たねなし柿」和歌山の「たねなし柿」

和歌山の「たねなし柿」は、甘くてまろやかな口当たりが人気。四角張った扁平形で、全国で最も多く栽培されている品種でもある。中でも10~15日程度早く熟す「刀根早生柿」は、たねなし柿の早生品種で生産量が一番多い品種で、露地栽培の中で一番早い時期に出荷される極早生品種の「中谷早生柿 (なかたにわせがき)」は、9月上旬から出荷が始まる。

柿は健康機能として「抗酸化作用」があり、様々な疾病に関連する酸化ストレスを抑制する機能性物質として注目を集めている。また、水溶性の抗酸化物質であるビタミンCと脂溶性の抗酸化物質であるビタミンA、カロテノイドが含まれ、多量に含まれるポリフェノールも抗酸化力を発揮。さらに、柿に含まれるグルコース糖質の中でもグルコースは生体の基本的なエネルギーで、脳にとって必要不可欠な栄養素となる。糖質を嫌う風潮もあるが、柿に含まれる低分子の糖質は吸収性が早く、エネルギーになりやすいという。

"秋バテ"は、夏の暑さが和らぎ、秋を迎える頃にあらわれ、1日の気温の寒暖の差による自律神経の変調が起こす食欲不振、倦怠感、睡眠不足、肩こりなどの症状。古くから、「柿が赤くなれば、医者は青くなる」と言われ、夏を越えて秋を迎える頃に、果実が成熟し食べられることから、柿は夏の暑さにバテた体にタイミングよく栄養を供給できる果物とされてきた。

和歌山のたねなし柿で秋バテ予防
2020年7月には日本スーパーフード協会からジャパニーズスーパーフードとして認定されるなど、その栄養価の高さで評価されている。

柿について、近畿大学農学部の米谷俊教授は「柿に含まれる低分子の糖質は吸収が早いためエネルギーになりやすく、秋バテの体の回復が期待できる」という。また、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントを務めたエリカ・アンギャルさんは「体とともに過酷な夏を乗り越えた肌も秋バテになることがあると考えられる。そんな時に抗酸化成分がたっぷりと含まれた柿は肌の秋バテを予防するためにもぜひ食べていただきたい」とコメントしている。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る