JA全農兵庫×ファミリアコラボ第2弾 神戸ビーフを愉しむ「オリジナルランチョンマット」発売2022年4月12日
産地直送通販サイト「JAタウン」でJA全農兵庫が運営するショップ「あつめて、兵庫。」は、ベビー・子ども関連ブランド「ファミリア」とのコラボレーショングッズ第2弾を発売。4月22日から数量限定で販売する。

同企画は、前身のJA兵庫経済連が1951年に設立されたJA全農兵庫と、同じく70年以上続く兵庫県の企業であるファミリアとのコラボレーション。"本当にいいもの・安全安心なものを届けたい"、"地元兵庫を盛り上げたい"という両者の想いがつながり、2021年に初めてタッグを組み、「レジかごバッグ」を販売した。第2弾では、新たに別注デザインの「ランチョンマット」と、兵庫県が誇る「神戸ビーフ」をセットにして、先着800セット限定で販売する。
兵庫県の農業や食にまつわる親子のコミュニケーション(食育)のきっかけになるようにつくられたランチョンマットは、手軽に食卓に特別感を演出。アート部分には、初めての「神戸ビーフ」のステーキにワクワクしているクマちゃんが描かれている。そのステーキには、第1弾の「レジかごバッグ」のアートで、クマちゃんと女の子が収穫してきたたまねぎ、トマト、とうもろこし、枝豆が添えられている。このランチョンマットを使えば、神戸ビーフの美味しさの秘密や、牛をお肉としていただく際の「いただきます」の挨拶、フォークやナイフのテーブルマナーなどを子どもに伝えながら、セットの神戸ビーフを楽しめる。
ランチョンマットは緑色と茶色の2色で1組。第1弾と同様に、農業・農産物・JAを連想する緑色と、農畜産物を育む土の茶色をメインカラーとしたファミリアでは珍しい配色。表面右側と裏面にも緑色・茶色のギンガムチェックを組み合わせているのもポイント。「神戸ビーフ&ランチョンマットセット」は、3パターンで、計800セット限定で販売する。
"農"のイメージカラーでファミリアでは珍しい配色のランチョンマット
◎商品概要
(1)JA全農兵庫×ファミリア 神戸ビーフとランチョンマット(ステーキ/美菜恋来屋)
内容:神戸ビーフロースステーキ190g×2枚・ランチョンマット2枚
販売価格:2万円(税込)送料込み
(2)JA全農兵庫×ファミリア 神戸ビーフとランチョンマット(焼肉/JAたじま)
内容:神戸ビーフ焼肉用(ロース200g・赤身300g)・ランチョンマット2枚
販売価格:2万円(税込)送料込
(3)JA全農兵庫×ファミリア 神戸ビーフとランチョンマット(スライス/JAみのり)
内容:神戸ビーフスライス(赤身700g)・ランチョンマット2枚
販売価格:2万円(税込)送料込
◎販売概要
販売開始日:①4月22日12:00~(販売数:計400セット)、②4月23日12:00~(販売数:①の残数+計400セット)
配達時期:5月中旬以降
取扱店舗:オンラインショップJAタウン「あつめて、兵庫。」のみ
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】キャベツにテンサイシストセンチュウ 県内で初めて発生を確認 愛知県2026年4月7日 -
【JA人事】JA八千代市(千葉県)鈴木秀昭組合長を再任(3月26日)2026年4月7日 -
水田作のソーラーシェアリングの可能性【熊野孝文・米マーケット情報】2026年4月7日 -
中国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「サンフレッチェ広島F.Cジュニア」2026年4月7日 -
四国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「徳島ヴォルティスジュニア」2026年4月7日 -
「GREEN×EXPO 2027」ルクセンブルク、インドと公式参加契約を調印2026年4月7日 -
越後製菓が新潟県産水稲由来J‐クレジット活用 地域農業に還元 農林中金、フェイガーと連携2026年4月7日 -
GREEN×EXPO 2027記念「生命の庭」作品を募集 都市緑化機構と第一生命2026年4月7日 -
米ぬか由来成分が油脂中の香りを保つ効果を確認 福島大学と共同研究 築野食品工業2026年4月7日 -
秘伝のレシピを研磨 珠玉の味わい「謹製スパイスソース」新発売 エスビー食品2026年4月7日 -
大輪のマンゴーのバラ「母の日限定ケーキ」予約・販売開始 カフェコムサ2026年4月7日 -
食のバリューチェーンの再構築に挑む特別編「FVN NEOVol.5」開催2026年4月7日 -
春夏秋冬で生産者を表彰 産直アウル「全国産直食材アワード2026」発表2026年4月7日 -
亀田製菓「技のこだ割り」『dancyu祭2026』で試食体験&限定商品販売2026年4月7日 -
園芸用ピートモス代替 製造残渣を活用した用土用資材「Teamoss」開発 サントリー2026年4月7日 -
エネルギーと食の地域総合インフラプロバイダー「株式会社ミツウロコアグリ」営業開始2026年4月7日 -
能登半島地震支援で海藻栽培の取り組み開始 シーベジタブルと連携 グリーンコープ共同体2026年4月7日 -
新潟のブランドいちご「越後姫」スイーツ&パンまつり開催2026年4月7日 -
食と農林水産業の未来を協創 研修型カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」開催2026年4月7日 -
細胞性食品・代替タンパクの最新動向を議論「第8回細胞農業会議」開催2026年4月7日


































