農業界を盛り上げたいイノベーター集合!「アグリテック企業交流会」開催 AgVenture Lab2022年7月1日
AgVenture Labは7月5日、埼玉県深谷市と共催でアグリテック企業同士の関係を深める「農業界を盛り上げたいイノベーター集合!アグリテック企業交流会」を東京・大手町の同ラボで実施する。

2019年から農業の課題をアグリテックで解決するため「DEEP VALLEY(ディープバレー)構想」を立ち上げた埼玉県深谷市。プロジェクトの開始から約3年が経ち、深谷市内で実証事業の開始やアグリテック体験会の開催など多くのアグリテック企業とのつながりが生まれた。
同イベントは、スマート農業やアグリテックに関わりや興味がある人や、現在アグリテック技術を開発している、または、開発する予定がある人などが対象。また、農業界に変革を起こそうと実際に実証に進んでいるアグリテック企業の話を聞ける。農業関連企業、諸団体、自治体職員など、スマート農業やアグリテックに関心のあれば誰でも参加できる。
当日は、同ラボ専務理事の落合成年氏、深谷市で農薬散布ロボットの実証事業を進めているアグリテックスタートアップ企業で株式会社レグミンの代表取締役である成勢卓裕氏、深谷市産業ブランド推進室室長補佐の福嶋隆宏氏によるトークセッションを実施。アグリテックの現状と未来や、アグリテックの現場FITなど、それぞれの目線から伝える。
また、交流会後半にはワークショップを実施。アウトプットを通じて深谷市、ゲストスピーカーとの交流だけでなく、参加企業同士のつながりを作れる機会となっている。
◎開催概要
開催日:7月5日
会場:一般社団法人AgVenture Lab(東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビルヂング9階)
受付開始:15:00~
イベント:15:30~18:00(終了予定)
料金:無料
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































