川中島で発見された品種 長野県産「川中島白桃」 JAタウン2022年8月29日
JA全農は、産地直送通販サイト「JAタウン」に出店するショップ「全農長野 僕らはおいしい応援団」で、長野県産「川中島白桃」を販売している。
長野市川中島で発見された品種「川中島白桃」
「川中島白桃」は長野市川中島の果樹園で発見された品種。1961年から出荷が始まったとされており、約60年以上の歳月を経た現在でもトップクラスの人気を誇る。果皮は赤く色づきやすく、果肉は白系だが、種の周りは濃紅色に色づく。果肉は熟度にもよるが、しっかりして締まりが良く、歯触りを感じられる。桃としては日持ちが良いのが特徴。
今回紹介する「川中島白桃」を栽培する「のろまん農場」は、標高2000メートルを超える山々に囲まれた自然豊かな中野市で、年間約60品種の桃を中心に栽培する果樹農家。収穫時の温度が高いと急速に鮮度が低下するため、発送後の鮮度を保ち、より良い桃を新鮮なまま届けるため、朝穫りにこだわっている。
ツイッターアカウント「JAタウン【公式】」のツイートをフォローしリツイートすると、「白桃 約1.5kg」が抽選で3人に当たるプレゼントキャンペーンを9月4日まで実施している。
朝穫りで新鮮なまま発送
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