TОYОHASHI AGRI МEETUPを始動 豊橋市2022年9月5日
豊橋市では「未来の農をつくる」と題し、農業イノベーションの創出をめざし、スタートアップと地元農業者、企業との共創による実証開発プロジェクト「TОYОHASHI AGRI МEETUP」を始める。
この事業では、地域の農業関係者の課題や協業ニーズをふまえて、地域農業者とアグリテック企業とのマッチングさせて地域の農業課題の解決に取り組む。
マッチングしたプロジェクトは翌年度から2年程度の実証開発を行う3年程度の長期プロジェクトを想定、今年度は1年目となる。
プロジェクトはAgVenture Lаbに運営を委託しており事務局として地域、自治体と連携してプロジェクトを主体的にサポートする。
9月から10月にかけてマッチングプログラムに参加する農家を募集する。対象者は豊橋近隣エリアの農家、JA、農業関係の事業会社、地域支援機関など、新しい農業のあり方や自分たちの抱える農業課題の解決に興味がある人。
そのほか豊橋市の農業者が抱える課題を解決するスタートアップを全国から募集し、市内の農家とマッチングし豊橋市を実証フィールドに新製品・サービスの開発をめざすアグリテックコンテストも行う。
豊橋市は事業の特設WEBサイトを開設している。
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































