"虹コン"とコラボ 川越花き市場が「オリジナル鉢花」を限定販売 JAタウン2022年9月13日
JA全農は、全農の食の応援団を務める女性アイドルグループ、虹のコンキスタドールと全農グループ会社である川越花き市場がタイアップしたオリジナル商品を産地直送通販サイト「JAタウン」のショップ「埼玉・暮らしのとなりが産地です」で、9月12日から期間・個数限定で販売している。
虹のコンキスタドール(虹コン)は、全農の食の応援団を務める12人組の女性アイドルグループで、YouTube番組「届け!ファンファーム」で、食と農の魅力を発信している。同番組は4月にシーズン3に突入し、"「ニッポンの食」がなぜ安心・安全で、当たり前のように毎日手に入るのか?"を虹コンが調査し、レポートしている。
7月14日に配信を始めた「教えて!農業の〇〇ってなに?市場と競り篇#7」では、虹コンのメンバーが「川越花き市場」を訪問。鉢花・切り花の流通を調査した縁で今回のコラボレーションが実現した。花の選定から装飾に至るまで、フラワーラッピングを体験したメンバーのアイディアを取り入れ開発された。
商品イメージ(ケイトウ)
販売商品は、「ケイトウ(4.5寸鉢)」(5700円)は55セット、「デンマークカクタス(5寸鉢)」(6100円)は56セット、「コスモス(5寸鉢)」(5800円)は56セットを用意。いずれも、虹コンのメンバーの写真が入ったガーデンピックと、虹コンのロゴを印刷したオリジナルリボンを使用している。予約注文は9月26日まで受受け付けている。商品の発送は10月4日から順次。
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































