昨年好評だった「海老名いちごのパウンドケーキ」再販決定 JAさがみ2022年9月15日
JAさがみは9月16日(金)から海老名いちごパウンドケーキを昨年に引き続き販売する。
「海老名いちごのパウンドケーキ」
海老名市で採れたイチゴをピューレにし、JAさがみと株式会社ありあけ、JA全農かながわが共同開発した。
昨年9月に限定発売をしたところ、「いちごの香りが広がる」「さっぱりした甘さの中に、素材の味が生きている」など好評だったことや、売り切れになった直売所に再販売を望む声が届いたことから今年も販売を決めた。
□海老名いちごパウンドケーキ
値段・1本250g 800円
販売場所
・JAさがみ直営直売所:わいわい市寒川店、わいわい市藤沢店、米ディハウスくげぬま、グリーンセンター綾瀬、グリーンセンター渋谷、米ディハウスざま、米ディハウスくりはら、海老名グリーンセンター
・JAさがみ営農経済センター:藤沢南、藤沢北、茅ヶ崎、寒川、綾瀬、大和、鎌倉、座間、海老名
□海老名のいちご
海老名のイチゴは県内1の共同出荷量を誇り、実らせたまま完熟させるため、風味と甘さ、コクと程よい酸味が特徴。
問い合わせ先:各JAさがみ直売所・営農経済センターまたはJAさがみ購買課(0466-48-2500)
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































