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Z-GIS・ザルビオユーザーオンラインセミナーを開催 Z-GISからザルビオの連携を行う方法を紹介 JA全農2023年5月16日

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JA全農耕種総合対策部スマート農業推進課は、5月11日に「Z-GIS・ザルビオユーザーオンラインセミナー」をオンラインで開催した。同セミナーでは、Z-GISとザルビオそれぞれの位置付け、Z-GISによるザルビオ連携機能の概要から手順まで、実際の操作を交えながら説明された。また、連携機能を活用するメリットについても伝えられた。

Z-GISによるザルビオ連携機能Z-GISによるザルビオ連携機能

JA全農は昨年の12月から今年の3月にかけて、Z-GISとザルビオの操作講習会をオンラインで行った。これらの講習会は初級者を対象として、基本的な機能や操作方法について紹介したものだった。今回のセミナーでは、Z-GISで作付計画を作成している生産者が多くいることを踏まえ、栽培管理支援を行うシステムであるザルビオも活用してほしいという趣旨の下に行われた。

同セミナーではZ-GISとザルビオの位置付けとして、Z-GISはExcelを活用した営農管理システムで作付計画の作成や管理に用いるシステムであること、ザルビオは作物の栽培を始めたときに用いるシステムであることが説明された。その上で、Z-GISで作成した作付計画をザルビオで実践し、ザルビオで得た栽培に必要な情報をZ-GISに反映することが連携機能だと伝えられた。

Z-GISとザルビオの連携は、ザルビオの農場名、ほ場名、位置情報が同じであることが前提だが、Z-GISとザルビオのどちらかでほ場が登録されていればデータの同期が可能であることが説明された。また、Z-GISでポリゴン(ほ場の形に合わせて作成された多角形の図形)を編集すればザルビオでも反映されること、ザルビオで得た情報をExcelやPDFで出力できることも伝えられた。

連携機能は基本的にZ-GISでの操作となり、事前の準備としてZ-GISで読み込ませるExcelをザルビオで連携できるように編集する必要があることが説明された。併せて、Z-GIS公式ホームページにあるザルビオと連携できるワークシートを活用すれば、簡単に連携機能が利用できることも説明された。さらに、Z-GISのアップデートにより追加された機能で、Z-GIS公式ホームページにアクセスしなくてもZ-GISクラウド(Z-GIS専用のクラウドストレージ)からワークシートを読み込ませる方法も紹介された。

連携の手順についてもPCの操作を交えながら説明がなされ、Z-GISにあるザルビオのボタンをクリックして、ザルビオのユーザーIDとパスワードを入力し、ウィンドウ内のスイッチを操作して同期ボタンをクリックするだけでザルビオの情報をZ-GISに反映できることが伝えられた。また、従来はザルビオの「Z-GIS管理用」の農場のみ連携に対応していたが、アップデートにより任意の農場で連携ができるようになったことが紹介された。

Z-GISとザルビオを連携させるメリットとして、ザルビオは1つのほ場を深く見られるが複数のほ場を俯瞰するのが苦手であること、Z-GISと連携することにより、複数のほ場における栽培管理を俯瞰的に見られることが伝えられた。

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