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「北海道地チーズ博2024」開幕 ぼる塾が開会セレモニーで食レポ対決 ホクレン2024年2月9日

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ホクレン農業協同組合連合会は2月8日~13日、『北海道地チーズ博2024』を表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー(東京都渋谷区)で開催。初日の8日に行われた開会セレモニーでは、スペシャル食レポーターに就任したぼる塾の3人が登壇し、食レポ対決で会場を盛り上げた。

開会セレモニーを盛り上げたぼる塾の3人とホクレンの徳田副会長(右)開会セレモニーを盛り上げたぼる塾の3人とホクレンの徳田副会長(右)

今年で6回目となる『北海道地チーズ博』が、4年ぶりに表参道で開催。今年はさらに幅広い層に楽しんでもらえるよう、大人気絵本「パンどろぼう」の作家・柴田ケイコさんとコラボした「ほっかいどう地チーズけいさつ」がいたるところに出現し、会場や表参道を盛り上げる。

開催初日のオープニングセレモニーで、ホクレンの徳田善一代表理事副会長は「昨今の酪農を取り巻く環境は生産資材価格等の高騰によって持続可能な酪農経営が困難となる厳しい状況となり、一昨年から複数回にわたり乳価の値上げをさせていただいている。家計負担が大きくなるなか、厳しい酪農業界へのご理解に感謝します。多くの方々にご来場いただき、北海道地チーズの美味しさ、魅力、生産者の想いを感じていただければ」とあいさつ。また、来賓として農林水産省 畜産局長の渡邉洋氏は「北海道地チーズ博は"北海道地チーズのある日常の体験"をコンセプトとしている。日本産のチーズが魅力あるものとして信用され、これからも外国産のチーズに負けずに消費されていくことを願っております」と話した。

続いてセレモニー後半でぼる塾のあんりさん、はるかさん、田辺さんの3人が登場。それぞれのチーズ愛を語るとともに、「パフェ佐藤」の豪華なオリジナルパフェを賭けて、5種のチーズを食べ比べできる「セレクト5」を使った食レポ対決に挑んだ。

その結果、見事優勝した田辺さんは、ジャッジを担当したチーズプロフェッショナルの石川さんから「どうやって食べるともっと美味しいかについての感想もありポイントが高かった」と評され、お得意の「まぁね~」を披露。余裕な様子だったが、「負けたらいま持ってる食の連載がどうなるかと思った」と安堵の表情を浮かべていた。

最後に『北海道地チーズ博』2024開催に向けて、あんりさんは「セレクト5を選ぶのは悩ましかったですが贅沢でした!また開催期間中に来たい」とコメント。はるかさんは「北海道の色々なチーズがあるので、お気に入りの "おいちーず"をぜひ見つけてください」と楽しみ方を提案した。また、田辺さんは「東京で北海道のチーズが楽しめるのは貴重ですよね。今までなかなか挑戦できなかったチーズにも出会えるチャンスだと思いますのでぜひ楽しんでいってください」と300種類以上のチーズが集まる本イベントの魅力を伝えた。

◎北海道地チーズ博2024概要
期間:2月8日~2月13日
時間:11:00~20:00 ※初日のみ、12:00~20:00
場所:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー(東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ 本館B3F)
入場料:無料

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