WTTグランドスマッシュ開幕 卓球日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2024年9月26日
JA全農は、中国・北京で9月26日に開幕する「WTTグランドスマッシュ」に出場するが卓球日本代表選手を「ニッポンの食」でサポートする。
「ニッポンの食」を手にする木原美悠選手(木下グループ)、篠塚大登選手(愛知工業大学)、
伊藤美誠選手(スターツ)左から(提供:日本卓球協会)
JA全農は、日本代表選手が海外でも普段通りのパフォーマンスができるよう「ニッポンの食」を提供している。今回提供した商品は、全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」に掲載されている商品を中心にパックごはんやフリーズドライのみそ汁、ご飯のおとも、全農の商品ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツなど。
卓球の「WTTグランドスマッシュ」は、WTTシリーズの中でも最高峰の大会で、中国では初めての開催。5月に開かれた「2024サウジスマッシュ」では、篠塚大登選手(愛知工業大学)と戸上隼輔選手(井村屋グループ)がダブルスで準優勝で、早田ひな選手(日本生命)が女子シングルスで、張本智和選手(智和企画)と早田ひな選手(日本生命)が混合ダブルスで3位となった。
卓球日本代表選手に提供した「ニッポンの食」
今回、食のサポートを受けた篠塚選手は「海外でみそ汁をよく飲むのですが、頂いているアルファ化米もよく食べていて会場に持って行くのも軽いし、お湯を入れておくだけでご飯になっているので便利で嬉しい」とコメント。また、伊藤美誠選手(スターツ)は「私は、特に干し芋が大好き。いつでもパクっと食べられて少量でお腹も満たしてくれるので、海外遠征には補食として常に持参しています。また、キノコのおみそ汁も、栄養もあり食感も美味しくて白ごはんの最高のお供になるのでお気に入りです!」とコメントを寄せた。
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