「いちご新規就農者研修事業」2026年度研修生、若干名を追加募集 JA全農岐阜2025年10月10日
JA全農岐阜は11月17日まで、「いちご新規就農者研修所」の令和8(2026)年度研修生を追加募集している。
新たにいちご生産者を目指す人を対象に、14カ月間の研修期間で農業経営に必要なスキルを身につける実践的なプログラムで、これまでに64人のいちご生産者が誕生している。
岐阜県の園芸農業は、生産者の高齢化や後継者不足により、作付面積・生産数量ともに減少傾向にあり、特に「いちご」でその傾向が顕著。そこで、新たな担い手育成に向け、JA全農岐阜が施設を取得し、2008年度から「いちご新規就農者研修事業」を継続している。
募集要項
研修期間は2026年4月から翌年5月までで、定員は年間4人。追加募集の人数は若干名。岐阜市の「いちご新規就農者研修所」で、JA全農岐阜の技術主管や岐阜県農業技術センターが講師を務める。生産技術や経営管理、就農に向けた準備・手続きなどを学ぶ内容で、受講料は無料。研修に必要な経費はJA全農岐阜が負担する。
【問い合わせ先】
JA全農岐阜 営農対策課 電話:058-276-5301
岐阜県農政部 電話:058-272-8421(直通)
ぎふアグリチャレンジ支援センター 電話:058-245-1550
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