想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

JAの活動:シリーズ

テーマ選択と仕込みが鍵【ヒント&ピント~JAの広報誌から】2020年9月21日

一覧へ

 読者の関心を引く広報誌は表紙の写真もあるが、ページを開いてからは内容のよさにあり、それはいかによい「特集」をつくるかにある。総会(総代会)も終わり、農作業も一段落する8月は、JAの行事も少なく、9月号の仕込みの時期。9月号は広報担当者の実力が試される。

人材が育つ「ときめき塾」
JA遠州中央「ときめき」(静岡県)

ヒント_JA遠州中央
次代を担う職員を育てる塾である。JA職員には、段階別にさまざまな研修があるが、これは31~40歳の、今後のJAを担う職員を育てる。2年間にわたる長期研修で2015年から始め、これまで26人が修了した。
特集では、研修の内容について順を追って説明。その意義について、修了生のコメントを織り交ぜて、分かり易く紹介している。全体で6ページの構成で、JAが、いかに職員の育成に力を入れているかが、組合員に伝わる。

ヒント_JAひがしみの勝手に「ぼたコン」
JAひがしみの「ひがしみの」(岐阜県)

おもしろいところに目をつけた特集である。

「ぼたコン」(ぼたコンテスト)。「ぼた」とは、たんぼとたんぼの間の傾斜地のことで、放っておくと草だらけになるところ。これをきれいに手入れするかどうかが、農業への熱意を分ける判断材料にもなる。

これを「広報担当者が選ぶ勝手にぼたコン」として、「ぼた」の写真を勝手にコンテスト。併せて、持ち主の農家の日ごろの手入れやたんぼへの思いを紹介している。5ページにわたり4か所の「ぼた」風景は、なかなか圧巻である。

「奥様いらしゃ~い」
JA尾張中央「ふれあい」(愛知県)

ヒント_JA尾張中央

農家の「旦那さん」を裏から、時には表から支えている農家の「奥様」にスポットを当てたところがユニークである。題して「農家の奥様 いらっしゃ~い」。管内は名古屋市のベッドタウンだが、郊外は自然豊かな農業地帯が広がる。

そこでブドウ、桃などの果実、野菜栽培に取り組む3人の「奥様」を紹介する。農業の経験のない3人が、夫と同じ夢の実現に向かって頑張っている様子をインタビュー形式で読みやすくまとめてある。

本シリーズの記事一覧は下記リンクよりご覧下さい。
【ヒント&ピント ~JAの広報誌から~】

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る