Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

JAの活動:活動する青年部

【活動する青年部】学習活動の取り組み強化へ!2021年7月15日

一覧へ

全国農協青年組織協議会(JA全青協)は、昨年度から家の光協会が発行する『地上』を活用した学習活動に取り組むこととし、一年間を通じてその実践に取り組んできました。様々な場面で取り組んだこともあり、当初はなかなか理解されなかった学習活動も徐々に都道府県組織に浸透し、定着しつつあります。

2年目となる今年度は、JA全青協としてさらに学習活動に取り組むことにより農政に関する理解を深め、自らの「思い」を「言葉」に置き換え、その「言葉」を「具体的な施策」に反映することをめざすこととしています。この取り組みにより、現場の「思い」を施策に反映することができれば、青年組織盟友は組織活動に参画することの意義を実感することができ、このことが組織の求心力となり、組織の活性化に繋がるものと考えています。

ところで、JA全青協が取り組む学習活動とはどういうものか、簡単にご紹介いたします。

JA青年組織は、家の光協会が発行する『地上』の皆読運動を長年展開してきましたが、運動の趣旨が正しく理解されないまま取り組みがすすめられてきた結果、組織によって取り組みに濃淡が出てきました。そのため、令和2年度より取り組みの全面的な見直しをはかり、JA全青協の各種会議の際に20分程度時間を取り、予め指定した記事の設問に対する自分の考えを発表し合うようにしました。どんな良い記事であっても漫然と読むだけでは深く考えることはできませんが、設問を読んだうえで改めて記事を読むと、様々なことを考えさせられます。この取り組みを繰り返すことが、JA青年組織盟友ひとりひとりの「考える力」を強化し、頭の中にある「思い」を「言葉」に置き換え、JA青年組織がめざす具体的な政策提案につながると考えています。

JA全青協では、この学習活動の取り組みをすべての都道府県組織に取り組んでもらうことを考えており、いずれ単位組織においても取り組みがなされるようにしていきたいと考えています。このことが、いずれポリシーブックの取り組みにもつながっていくと考えておりますが、ポリシーブックの取り組みについては次回ご説明いたします。

全国農協青年組織協議会(JA全青協) 事務局長 臼井 稔

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

DiSC:SP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る