6000校で和食の学給 今月24日「食の日」に2017年11月16日
11月24日は「和食の日」の学校給食を和食にする小学校等が増えている。
(一社)和食文化国民会議(和食会議)のまとめによると、今年は、昨年実績の3000校を上回る6000校、約150万人以上を見込んでいる。
和食会議は、11月を和食月間として、さまざまな活動を展開している。その一つが、日本の誇る第5の味覚、〝うま味〟を「だしで味わう和食の日」として、給食で、だしを味わえる汁ものを出すよう呼びかけている。「和食の日」を中心に、和食会議の役員や会員が講師として、小学校に出向き出前授業を行う。
なお24日には東京都渋谷区渋谷の長井記念ホールで記念イベントを行なう。ドキュメンタリー映画「千年の一滴 だし しょうゆ」の上映会などがある。
○問い合わせ先:和食会議「記念イベント」事務局
○TEL:03-5226-9957。
(関連記事)
・農はアート?食文化を国内外に発信-東京ハーヴェスト2017(17.11.07)
・ロンドンで日本食の魅力発信 地域の中小食品企業を支援-クールジャパン機構(17.10.05)
・【座談会 農協人を育み現場を支える】「農」の進化に挑み続ける東京農大(17.07.24)
・自由貿易で高い競争力【デンマーク】(17.02.22)
・今の小泉大きく見せすぎ(17.02.22)
・【鈴木JA全国女性協会長・石田龍谷大教授 対談】横・世代の連帯が大事(17.01.25)
重要な記事
最新の記事
-
山ぶどう、バライチゴ【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第377回2026年2月19日 -
金が上がると切り花の日持ちが短くなる【花づくりの現場から 宇田明】第79回2026年2月19日 -
生産者と事業者が会する輸出コラボイベント「GFP超会議」開催 農水省2026年2月19日 -
福井県産米「いちほまれ」「若狭牛」など20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月19日 -
【役員人事】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日 -
「my防除」直播水稲栽培向け処方の提供を開始 バイエル クロップサイエンス2026年2月19日 -
災害時に温かい食事を提供 EVカー「走るキッチン元気くん」導入 グリーンコープおおいた2026年2月19日 -
豪雪地の食文化を関西へ「西和賀フェア」兵庫・川西で開催 岩手県西和賀町2026年2月19日 -
講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」開催 岡山大学2026年2月19日 -
「脱炭素セミナー」長野県小布施町と共催 三ッ輪ホールディングス2026年2月19日 -
「mybrown」発芽玄米 むすびえ通じ全国のこども食堂へ寄付 オーレック2026年2月19日 -
離島の乳牛を救うデジタル診療 八丈島「ゆーゆー牧場」で遠隔診療の実証実施2026年2月19日 -
鮮度が価値になる包材「Freshee(フレッシー)」販売開始 廣川2026年2月19日 -
生産者と消費者300人が参集「パルシステム生消協」通常総会とフォーラム開催2026年2月19日 -
新ブランド「valborder」超軽量セーフティーシューズ3種デビュー コメリ2026年2月19日 -
佐賀県から旬のブランドいちご8銘柄が集結「佐賀いちごマルシェ」開催2026年2月19日 -
サカタのタネ 復興支援プロジェクト「希望のタネをまこう!」参加団体募集2026年2月19日 -
2026年度「世界最高米」原料玄米が決定 福島県、新潟県、岐阜県から5品を認定 東洋ライス2026年2月19日 -
「青森・北海道道南産直市」JR大宮駅で24日から開催2026年2月19日


































