まずはワンチェック、ワンアクションで安全な農作業2018年8月2日
・9月1日から秋の農作業安全確認運動
農林水産省は、農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として「平成30年秋の農作業安全確認運動」を実施するが、この運動の開始に当たり、8月9日に農水省講堂で「平成30年秋の農作業安全確認運動推進会議」を開催する。
今年の重点推進テーマは「まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全」で、このテーマのもとで全国が一体となって推進し、運動の浸透・充実を図っていくことにしている。とくに今回は、GAPの周知を通じた現場の改善運動、農業者への安全確保の声掛け・注意喚起など農作業事故防止対策の取り組みを推進していくことにしている。
【推進会議の概要】
◎日時:8月9日、13:30から15:30
◎会場:農林水産省本館7階講堂
◎議題:会議冒頭に平成30年農作業安全ポスターデザインコンテストの受賞式が行われる。その後、▽農作業安全対策について、▽取組事例講演(GAP関連)、▽農作業安全関係団体からの情報提供、▽意見交換が行われる。
◎傍聴申込:下記ULRなどから8月7日までに申し込む
◎申込フォーム:平成30年秋の農作業安全確認運動推進会議傍聴申込(農水省ホームページ)
(関連記事)
・【意見交換】資材価格の引き下げ 販売増と規模拡大へ(18.07.24)
・農作業死亡事故 65歳以上が8割超-28年調査結果(18.02.14)
・ヘルメット着用を 農作業事故撲滅へ―JA長野県グループ(17.09.20)
・農作業中の事故を防げ 自助・共助・公助の連携で 日本農業労災学会がシンポ(17.05.16)
・ノーミス ノー事故 農作業(17.01.31)
・農作業による死亡350件 平成26年の農作業死亡事故(16.05.09)
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】果樹類にチュウゴクアミガサハゴロモ 県内で初めて確認 島根県2026年3月4日 -
「冷めても美味しい日本米」など高付加価値で輸出拡大 農水省2026年3月4日 -
「執事の意地」か「羊の維持」か【小松泰信・地方の眼力】2026年3月4日 -
畑の下草焼却で死亡事故 12月の農作業死傷事故2026年3月4日 -
JPIセミナー農水省「農山漁村への企業参入促進策と案件形成のポイント」開催2026年3月4日 -
「大分県産甘太くん」フェア 直営飲食店舗で5日から開催 JA全農2026年3月4日 -
「京野菜」「京地どり」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月4日 -
【役員人事】カインズ(3月1日付)2026年3月4日 -
【人事異動】日本製紙(4月1日付)2026年3月4日 -
【人事異動】カインズ(3月1日付)2026年3月4日 -
大豆の生育障害を予測するAIモデルを開発 農研機構2026年3月4日 -
立乗り型雑草刈機「ブルモアー ZHR800A」発売 シリーズ最高速・最高馬力モデル オーレック2026年3月4日 -
元SKE48の高柳明音さんが公式アンバサダーに 築地での体験型イベント「おにぎりの具材めぐり」2026年3月4日 -
小学生発案 ゆうべに使用商品をセブン‐イレブンで新発売 JA熊本経済連2026年3月4日 -
千葉県、埼玉県、東京都306校に「交通安全ランドセルカバー」寄贈 コープみらい2026年3月4日 -
除草剤「草退治ストロングシリーズ」癒しのご褒美が当たるキャンペーン実施中 KINCHO園芸2026年3月4日 -
市内の花き生産者が見つけた新品種のサクラ「吉兆」が品種登録 神奈川県川崎市2026年3月4日 -
話題の成分イミダゾールジペプチドなど「国産鶏肉」の魅力を紹介 全鳥連2026年3月4日 -
中東地域における戦闘行為の即時中止を求め メッセージ発表 パルシステム連合会2026年3月4日 -
主役は食品添加物不使用「自然派Styleポークウィンナー」春のCM放映開始 コープ自然派2026年3月4日


































