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2019.04.23 
宇和島市で復興支援事業開始 フィリップモリスジャパン一覧へ

 外資系たばこメーカーのフィリップモリスジャパンは、昨年7月の西日本豪雨で被害を受けた愛媛県宇和島市に復興支援資金を拠出し、復興に向けたプロジェクトを開始する。

 宇和島市は、昨年7月の豪雨で基幹産業である柑橘産業が、350億円を超える被害を受けた。プロジェクトは、同社と東日本大震災以来、10社以上の企業と40以上の社会事業に従事してきた(一社)RCFの連携で行われる。
 フィリップモリスジャパンは、被災者の生活再建支援のために約2100万円を拠出。そして、RCFが農協など現地の関係団体との連携によってさまざまな支援を行う。
 高齢化など様々な課題を抱える柑橘産業の持続的な発展や、生活再建への継続的な支援体制の確立など、2020年3月をめどに長期的な取り組みをめざす。

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